Google先生から予期せぬペナルティーを受けた時の対策

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どうやら1週間前くらい前からGoogle大先生に嫌われてしまったらしく当サイトの検索順位がガクっと下がってしまい、どうしたもんかということで色々対応した結果を備忘録代わりに書き留めておこうと思います。

まずこれを見て下さい

Google先生から予期せぬペナルティーを受けた時の対策

ウワーシンデシマウー

検索での表示回数(青線)が激減していますね。

このまで来ると絶対気のせいじゃないので調査を開始しました。

ペナルティーを受けているか確認する

ペナルティーには大きく分けて二種類あります。

【影響度大】
ウェブマスターツールにお怒りのメール(手動)がきている場合

■措置
・インデクッスの削除(検索しても出てこない)
・新規インデックスされない
────────────────────────────────────────
site:自分のサイトのURL
────────────────────────────────────────

↑をブラウザのアドレスに入力してTOPページが出てこない場合は削除されています

【影響度小】
お怒りのメールはないが検索順位が激減
※Googleのガイドライン違反判定アルゴリズムで自動的にペナルティを受けている。

■措置
・インデックスの削除はなし
・検索順位の低下

僕の場合は【影響度小】のほうなのでインデックス自体は削除されていませんでした。
まぁそれでも検索しても遥か後方なので実質削除に近いですが・・・。

ガイドライン違反箇所を探す

ガイドラインの文章を全て読んで虱潰しにするのは正直骨が折れますし非効率だと思うので、一番効率的な

自分の胸に聞いてみる

という選択肢をチョイス、その結果

・オリジナル記事不足(引用要素が高い)
・リダイレクト(他のサイトへの誘導)
・キーワード乱用

この3つが思い当たったので具体的に説明します。

オリジナル記事不足

まぁ確かに少ないんですが、それでも完全コピペのみの「重複コンテンツ」とまで言える劣悪な記事はない(自称)と思っているのでこれは違うだろうということで、念には念をで下記の対応を行いました。

・引用文が多めの記事は削除or修正
・ウェブマスターツールから「URLの削除」でURLとキャッシュの削除

リダイレクト(他のサイトへの誘導)

・流石にこんなセコいことはしてません!と言いたいところですが、諸事情でとある記事を削除した際にURLとキャッシュの削除を行なっていなかった為「記事が見つからない場合に表示するページ」にリダイレクトされていたことが分かりました。
その画面がちょっとまずかった・・・

Google先生から予期せぬペナルティーを受けた時の対策

う、う、うわー\(^o^)/
ワードサラダとかキーワード乱立とか言われてもおかしくなさそうな画面・・・これWordPressのテーマのデフォルトの「404」なんですよね・・・。
恐らく削除済みの記事にあったワードでGoogleから辿り着く→記事がない→[リダイレクト]→[キーワード乱立ページ]という流れでクロールされて「なんだこの酷いサイトは!!」と自動的に判定された?という予想。
全くノーマークだったなぁ・・・取り敢えず下記のように修正しました。

Google先生から予期せぬペナルティーを受けた時の対策

あっさり(・∀・)

・キーワード乱用

これは上記で述べた通りなので割愛。

その他の対応

他にはウェブマスターツールの

[健全性]→「クロールエラー」からエラー(404など)のあるURLを抜き出して
[最適化]→[URLの削除]でURLとキャッシュの削除

最後に

再審査リクエストに修正の旨を書き込んで神(Google)に祈るのみです・・・。

 

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2012/12/11追記

無事復活しました! 

【祝】第二次パンダアップデート直撃からの復活!対応としてやったことメモ

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