実は続きはこうなっていた?有名アルバムのジャケット写真を拡張したアートが素敵!

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レコードやCDのカバー写真にはバンドの思想や方向性、アルバムのコンセプトなど様々なメッセージが込められていて、そのジャケットから漂う何かにシンパシーを感じていわゆる「ジャケ買い」をして時には涙し、時には人生を変えるほどの出会いに心を踊らせたりしたものです。

しかし近年のデジタル化は留まることを知らず、今やほんの数センチの機械の中に数千曲という音楽が詰め込まれてしまいジャケット写真と向き合い時間は無いに等しくなってしまいました。

今回はそんな忘れかけられているジャケット写真に注目して写真の続きを作ってしまった面白アートをご紹介しようと思います。

 

nirvana_nevermind_cover

例えばこれは言わずと知れたアメリカのオルタナティブロックバンド『NIRVANA』の名盤「NEVER MIND」のアルバムカバーですが、ここ赤ちゃんの周りの水って海なんでしょうか?それともプール?実はこうなっていました

 

001007

Nevermind

海で更にサメとイルカと沈没船が!と、実際はどうなっているか知る由もないわけですが、それを想像でカバーしたまさにカバー写真のカバー写真、拡張カバーアートなのです。

この他にもBEATLESやジャスティン・ビーバー、マイケル・ジャクソンなど有名なアーティストのカバー写真が色々な妄想で拡張されていてありそうでなさそうな不思議な世界が絶妙に表現されています。

これを機に一度お気に入りのアルバムのカバーと向き合ってみてはいかがでしょうか?

 

以下、作品の一部です。

(via;aptitude)

 

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My World

 

001002

Off the Wall

 

001003

Born in the Usa

 

001004

Why Try Harder (The Greatest Hits)

 

001005

Parklife

 

001006

19

 

001008

Beatles: Abbey Road Magnet

 

 

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