世界のありえない珍税まとめ

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世間ではやれ「消費税が上がったらあーだこーだ・・・」やれ「所得税があーだこーだ・・・」と税金への不満が溢れかえっています。

しかしながら世界は広いもので「日本の税金なんて納めて当然だな」と思わせてくれるような珍税金がいっぱいあるのです。

今回はそんな「珍税」をいくつか集めてみました。

髭税

まず1つ目は

 「髭税」

1700年代のロシアであった税金で、ヒゲ=ロシアの悪しき週間と考えた偉い人が髭を剃らせる為に作ったそうです。
ちなみに貴族や官吏は240円、大商人は400円、一般商人は240円だそうです。

 

 カエル税「カエル税」

中世のフランスの偉い人が「カエルがうるさくて寝れないからカエル税としてカエルを黙らせろ」というジャイアニズム全開の税金。
交代制で水面を叩いていたそうです、無理すぎ。

 

 家畜ゲップ税「家畜ゲップ税」

ニュージーランドの税金で、理由は「大量の家畜のゲップが大気を汚染している!」とのこと。
ちなみに一頭あたり7円だそうです。

 

 光るおもちゃ税「光るおもちゃ税」

アメリカ・ウェストバージニア州の税金で、花火や光る銃の玩具などにかかるそうです。
定義としては「人を驚かす玩具全般」だそうですが、ざっくりしすぎてて良くわからない。

 

 学位税「学位税」

オーストラリアの大卒者を対象に課せられる税。
理屈としては「大卒は所得が高いから」だそうだが、こんな税金を課すとみんな勉強するのがアホらしくなるんじゃないかと思っちゃいますねw

 

 ベーグル税「ベーグル税」

アメリカ・ニューヨーク州の税金。
調理したベーグルだけにかかるそうで、1枚8セントだそうです。
日本で言う「米」に近い存在なだけに辛い・・・。

 

 空気税「空気税」

まぁでもやっぱりこれが最強なんでしょうね・・・。

18世紀フランスで実際あったそうですが、当然猛反発されて廃止、ついでに作った人も辞任したそうです、そらそうだろ!www

どうでしょうか、ちょっとは税金を払ってもいいかな?って気分になりましたか?

ん?なってない?

大丈夫、僕もなってません。

 

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