【気になる1冊】猫が猫の為に書いた人間のしつけかたの本「猫語の教科書」

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猫語の教科書 (ちくま文庫) [文庫]

 

表紙の写真とオビの文言で心を全て持っていかれそうになるほど惹かれた1冊が見つかりました、その名も「猫語の教科書」です。

この本は、猫が猫のために「快適に暮らすためには、どうやって人間をしつければよいか」について書いた本なのですw

まぁでも中身を簡単に説明すると、猫が好きで好きでたまらん!って人のあるある本ですねw

 

内容(「BOOK」データベースより)

ある日、編集者のもとへ不思議な原稿が届けられた。文字と記号がいりまじった、暗号のような文章。“£YE SUK@NT MUWOQ”相談を受けたポール・ギャリコは、それを解読してもっと驚くはめになる。原稿はなんと、猫の手になる、全国の猫のためのマニュアルだった。「快適な生活を確保するために、人間をどうしつけるか」ひょっとしてうちの猫も?描き下ろしマンガ(大島弓子)も収録。

レビュー

ある賢いメス猫の手になる「いかに人間の家をのっとり、
快適に過ごすかのマニュアル」…という設定の本です。

猫たちの可愛い仕草や無邪気に見える行動の裏には、実は
こんな思惑があったりして?というユーモアに満ちていて、
安っぽく見られがちな動物もののフィクションを、風刺でも、
お涙頂戴でもなくこんな風に書けるのは、ギャリコならではです。

追記しておくと、これは、猫を知るための本ではありません。
猫の仕草や行動をじっくりと観察していて、猫について既に
よく知っている人達が、「こういう仕草、猫ってやるよなあ」と
言いながら、くすりと笑うための本です。

実際に猫を飼っている/飼ったことのある人にはわかると…

(引用:Amazon)

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猫語の教科書 (ちくま文庫) [文庫]

 

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