【気になる1冊】統計学が最強の学問である [西内 啓]

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昨日本屋のディスプレイで見かけて気になったので、メモ的意味も込めてご紹介。

さらっと読みました(モラルの範囲内での立ち読みw)がタイトルのインパクト程の硬さはなく、図解を踏まえた「読みやすい入門書」といった感じでした。

興味のある方は是非どうぞ♪

 

【気になる1冊】統計学が最強の学問である [西内 啓]

 

統計学が最強の学問である [単行本(ソフトカバー)]

西内 啓 (著)

価格: ¥ 1,680

 

内容紹介

発売日: 2013/1/25

 

あえて断言しよう。あらゆる学問のなかで統計学が最強の学問であると。
どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す統計学の影響は、現代社会で強まる一方である。
「ビッグデータ」などの言葉が流行ることもそうした状況の現れだが、はたしてどれだけの人が、その本当の魅力とパワフルさを知っているだろうか。

本書では最新の事例と研究結果をもとに、基礎知識を押さえたうえで統計学の主要6分野
◎社会調査法
◎疫学・生物統計学
◎心理統計学
◎データマイニング
◎テキストマイニング
◎計量経済学
を横断的に解説するという、今までにない切り口で統計学の世界を案内する。

—— 

統計学によって得られる最善の道を使えば、お金を儲けることも、自分の知性を磨くことも、健康になることもずいぶんと楽になるだろう。
だがそれはあくまで副産物である。統計リテラシーによって手に入る最も大きな価値は、自分の人生を自分がいつでも最善にコントロールできるという幸福な実感なのだ。 

(「おわりに」より)

※引用:Amazon

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