不老不死の秘密はレタスの葉っぱの下に潜んでいるかもしれない?

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ニーベルンゲンの歌の不死身のジークフリートや、日本で言うと竹取物語の不老不死の秘薬などをはじめとして「不老不死」というのは人類の憧れ、永遠のテーマとして語られてきました。

そんな「不老不死」の答えが実はとても身近な生物にあるかもしれないというニュースです。

 

オーストラリア・サンシャインコーストの科学者達はカタツムリが冬眠する時にほとんど老化していないという驚くべき能力から老化を食い止める遺伝子を探し出す研究をしている。

サンシャインコースト大学の分子生物学者のスコット·カミンズ博士は「カタツムリは冬眠(正しくは夏眠)により、人間で言うと70歳~500歳の寿命を伸ばすことができる」と述べており、この老化を食い止める遺伝子や神経ホルモンを特定することで人間も「不老不死」に近づけるのではないかと期待されている。

なお、人間とカタツムリはほぼ半分くらい共通する遺伝子を持っており、人間もカタツムリの持つ「冬眠(老化停止)遺伝子」を持っていたのではないかと考えられいる。

この研究で不老不死遺伝子の仕組みが解明されると、老化を防いだりアルツハイマー病や加齢に伴う病気を防ぐことができるとのこと。

 

死なないとうのが幸福なのかということについては答えはでませんが、とても夢のあるニュースだなとは思います。

不老不死になったら・・・あなたならどうしますか?

 

 ネタ元:http://www.news.com.au/

 

 

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