コストを抑えて効率良く!ページの成長に合わせたFacebook広告の設定

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今回は「コストを抑えて効率良く!ページの成長に合わせたFacebook広告の設定」と題して、僕が現在使っている設定に近い「Facebook広告の設定」のサンプルを分かりやすく画像付きで紹介しようと思います。

 

まず最初はこれ

Facebookページを作ったばかりの人へオススメの設定

Facebookページを作ったばかりの人へオススメの設定

※クリックで拡大

 

CPM(一定数広告が表示されたら課金されるタイプ)でここぞ!って記事がある時だけ出稿する設定です。

この場合だとゲームの攻略記事なので

  •  年齢18~30歳の男女
  •  ゲームに関心があるユーザー
  •  自Facebookページと繋がりのないユーザー(新規ユーザー)
  •  日本語を話す

 

という感じで設定してみました。

予算は例として1ヶ月で1万円の予算で330円/日にしています(これでも十分成果が出ます)

ポイントは「年齢やターゲットを絞る」ことと「日本語を話す」を設定したことです。

ターゲットを絞らずに不特定多数に配信すると

  •  Facebookで一度も投稿していないアカウント
  •  とりあえず「いいね!」を押しまくっているアカウント

 

などに配信されやすくなり、表示回数は増えても結果的に成果が出ません。

これはFacebook広告が入札式で表示される仕組みの影響です。

最初はFacebookページ自体にあまり「いいね!」がされていないので、言うなれば、見ず知らずの人に対して「こんな記事書きました!見てね!」といった宣伝をしていき「面白い記事だな」と思ってもらった結果「次もまた読みたいな」ということでFacebookページに「いいね!(ページ購読)」してもらうのが良いかと思います。

 

つづきましてこちら

Facebookページのいいね!の数がある程度増えてきた人へオススメの設定

Facebookページのいいね!の数が ある程度増えてきた人へオススメの設定

 ※クリックで拡大

 

これも同じくCPMで自Facebookページにいいね!してくれたユーザーの友達にページ自体の宣伝をする設定です。

ある程度ページのいいね!の数が増えてくると、この設定が一番効率良く広告を出稿できると思います。

どこの誰がやっているか分からないサイトだと「もしかしてスパムアプリかな?」とか思うとなかなか「いいね!」を押せないのが普通ですが「友達がいいね!と言っているよ」という前提があればある程度安心感も生まれるので押して貰いやすくなります。

設定のポイントは

  • アイコンサイズはフルサイズを用意する(W100px、H72px)
  • 細かいターゲット設定はあえてしない
  • 日本語を話す人だけに絞る
  • 自サイトと繋がりのある人に限定する

 

アイコンについてはせっかく大きく表示できるんだから最大のサイズで表示しましょうという意味だけです。

細かいターゲット設定をしないのはいいね!をしてくれている人の友達をターゲットにしているのであえて設定していません

例えば18歳の女の子に70歳の友達がいて、その70歳の友達を省く必要があるのかないのかということなんですが、これはサイトの内容が明らかに年齢層を絞ったものでない限り必要ないかなと思うからです(まぁうちのサイトはですけど)

1つ目の設定に引き続き「日本語を話す」という条件を入れるのは、外国のスパムアカウントがめっちゃ多いからです。

これを入れないと何でもかんでもいいね!するスパムアカウントばっかり(広告入札額の低いアカウント)に配信されてしまい非効率なのです。

最後の「自サイトと繋がりのある人に限定する」は「友達が以下とつながりのある人をターゲットにする:」に自分のFacebookページの名前を入れると設定できます。

ちなみに他人のFacebookページとかは指定出来ません

 

最後に、この設定には

  • 広告(ページのアイコンが大きく表示されているほう)
  • スポンサー記事(いいね!したユーザーの顔写真が表示されているほう)

 

の2つがありますが、これはフィードに表示される時の見栄え(写真のまんま)とCPMの価格の違いと思って下さい。

ちなみにCTR、CPM価格共に

 

 スポンサー記事 > 広告

 

となり、スポンサー記事のほうが料金が高く効果が高い結果となりました。

これは自サイトの収益とにらめっこして決めると良いと思います。

 

最後はこちら

いいね!の数が数千~1万以上になった人へのオススメ設定

いいね!の数が数千~1万以上になった人へのオススメ設定

※クリックで拡大

 

こちらもCPMです、CPC(クリックに対しての課金)を使わないのは、経験上あまり良い成果が出ていないからです。

Facebookページのいいね!の数がかなり集まると自Facebookページにいいね!してくれたユーザー全員に記事を宣伝するというのが一番効率的だと思います。

なんせ自分のサイトを普段見て下さっている方に向けて広告を表示するわけですから効率が良くて当たり前ですよね。

でも「それなら金なんか払わずに普通にニュースフィードに投稿すればいいじゃないか」とも思えるのですが、ここにはエッジランクやらなんやら色々とFacebookの事情というものがありまして一筋縄ではいかないのです。

このへんの仕組みについては沢山の文献がネットにありますのでそちらをどうぞ。

 

設定のポイントは

  • 年齢、国、言語、性別などなど全ての制限をできるだけ排除
  • 自Facebookページと繋がっている人だけに広告を表示
  • 予算はFacebookページのいいね!の数に応じて設定

 

この3つです。

1つ目、2つ目は「自Facebookページにいいね!している人全員に見てもらう」という目的でやるのでこうなります。

予算については「いいね!」の数が多ければ多いほど収益もあると仮定して任意としています。

物理的にもいいね!が10000あれば最低100,00回は表示したいですしね。

 

尚、3つ目設定はある程度起動に乗った有名なFacebookページ向けの設定で、僕のサイトにはまだまだ早いので実践はしておりません、悪しからずご了承下さい。

著者のFacebook広告の実績

QlayのFacebookページの広告は、1ヶ月1万円~1万5千円の費用(330~500円/日)の予算で10月から2.5ヶ月出稿して、現在(2013/01/25)で623いいね!という結果になりました。

Facebookページのいいね!だけではなく、記事のPVへの貢献も高いので僕自身は満足しています。

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