違法ダウンロード禁止法についてお勉強しましょう

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インターネット界隈を騒がせている、違法ダウンロード禁止法
明日10月1日よりついに施行されます

なんだか『Youtube見るだけでダメなの?』みたいに、すこし誇大解釈されている部分もあるので、正しい知識を身につけて楽しいインターネットライフを送りましょう。

まずは文化庁のQ&A。
違法ダウンロードの刑事罰化についてのQ&A
基本的にこれを読めばよいです。

ただ所詮お国発行ですので、結局よくわからなければこちらのwikiをどうぞ。
違法ダウンロード法(禁止法)まとめWiki

上記wikiより抜粋…
■ 簡単なまとめ
違法ダウンロード全てに罰則を付けて犯罪にするのではなく
①有償著作物等(CD・DVDや配信等で有償提供されているか提供が予定されている音・影像)を
②違法配信であることを知りながら
③私的使用のために
④ダウンロードする行為(キャッシュの移動やコピー等を行わない視聴のみの場合を除く)
①~④が全て揃ったら犯罪にしようという法案なんだけど親告罪だから検挙するには被害届等が必要。

要するに、今までも明らかに違法行為だったものを明文化しただけとも言えます。
Youtubeにあるからといって、著作物を当たり前のようにダウンロードしていた人は、一度考え直しましょう。

また、リッピング規制についてはコチラが分かりやすいです。
フローチャート図(出典:Impress Internet Watch)

結局は今までもダメだったことを明文化したということです。

当たり前にコピーガードを外して複製していませんでしたか?

意識をしていればわりと当たり前だったことですので、皆さんこれを機会にしっかりと意識をしてみるといいかもしれませんね。
しなければ捕まってしまう点が、今までと大きく違う点ですが―。

更に専門家解釈を参考までに…。
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939 :[名無し]さん(bin+cue).rar:2012/09/30(日) 01:41:37.14 ID:jAyjQ1Dy0 
今回の法律絡みのセミナー?みたいなのでかなり深く突っ込んだ話を聞けたので軽くまとめ 

ダウンロードだけでの逮捕は警察としては労力の割に見合わないという姿勢 
逮捕した所で初犯だとほぼ不起訴処分になるのが濃厚 

むしろ警察としてアップロード者逮捕の方が現状に加えてダウンの罪状も加えられるので 
こちらはほぼ間違いなく実刑に持ち込めるために今まで以上に積極的にやっていきたい 

やっぱり捜査する側としても
小さい白星より大きな金星挙げた方が色々メリットがあるとの事 

ただだからといってダウンロードは完全放置かと言うとそうではなく 
罰金刑に持ち込めそうな程度の大量にダウンロードしている連中は定期的に捕まえて行くつもり 

まぁスピード違反の類と同じで 
警察人員の限られた資源の中で10kmちょっとオーバーしている連中を
片っ端から捕まえるのは無理 

ただ流石に30km以上もオーバーしている奴や飲酒運転している様なのは捕まえざるを得ない 
30km未満で捕まえるのは定期的にネズミ捕りをやってる時ぐらい 

それでも一般ドライバーからすれば
無茶な運転はやめようという啓発にはなるのでそれで十分 

結論:ネットでも安全運転を心がけるのがいい、罰金刑が付くと社会的にそれなりにしんどくなる 
後、会社勤めの人は1日からは警察のお世話になった場合
かなりきつい処分を食らう事になるのでかなりリスク高いよ
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要するに素直に従いましょうということです。

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