【緊急時に役立つ!?】リアルに「道草を食う」為の「世界標準可食性テスト」

スポンサードリンク

 

あなたは食えるか?陸上自衛隊サバイバルレシピ」という記事が面白かった。

記事ではそっくりな草の写真を並べて「どちらがヨモギでどちらがトリカブトか命を掛けて選んでほしい」といったクイズや、道端に生えている草が食べれるか食べれないかチェックする「世界標準可食性テスト」が紹介されており、いざという時のサバイバル術が楽しく学べるようになっている。

 

 「世界標準可食性テスト」の内容

  • 1.植物を葉、茎、根、芽、花に分ける。実験は一部位ずつ行う。
  • 2.8時間、水以外何もとらない。
  • 3.部位を手首に押し付け15分以内に反応があったら食べない。
  • 4.それぞれの部位を茹で、舌に載せ、3分以内に焼けるような感じやかゆみが出たら食べない。
  • 5.その後、15分間舌に載せ続けたあとに噛む。その後15分以内に異変が起きたら食べない。
  • 6.飲み込み、8時間以内に異変が起きたら胃から吐き出し、水をたくさん飲む。
  • 7.特に体調が悪くならなければ、同じ方法で下ごしらえした植物を4分の1カップ食べる。さらに8時間待ち、それでも大丈夫なら、その植物は大丈夫ということになる。

【緊急時に役立つ!?】リアルに「道草を食う」為の「世界標準可食性テスト」

 

 記事内では「いざというときに備えて、通勤途中の草が食べられるか調べておくのもいいだろう。」と書かれており、これぞまさに「リアル道草を食う」かと妙に納得してしまった。

まぁ通勤途中に道端の雑草をちぎって15分も舌の上に載せていたら完全に怪しい上に100%遅刻してしまうので実践は難しいなと思いますがw

 

そして著者の飯島 勲さんが「リアル道草を食う」よりオススメしたいのが「虫」だそうです。

図には「クモはチョコレートの味でうまい!」といったことが書かれているが本当に美味しいのだろうか。

「今すぐ食え」と言われると答えは「NO」だが、いざという時の為に覚えておいて損はないので是非読んでみてはいかがだろうか。

(via:あなたは食えるか?陸上自衛隊サバイバルレシピ)

この記事をサイトに埋め込む
スポンサードリンク
この記事をシェアする
RSSリーダーに登録する

 RSSリーダーで購読する

Facebookの反応