回らないお寿司屋さんでのマナー

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実は僕、「回らない寿司屋」に行ったことがありません。

まぁ根本的に貧乏というのが前提にあるにせよ、もしお金に余裕があったらと考えたとしても

 

「回らない寿司屋ってマナーとかややこしそうだしな・・・」

 

と臆してしまい、なかなかのれんをくぐれないのです。

今日はそんな「回らないお寿司屋さんのマナー」について(ほぼ自分用に)まとめてみようと思います。

回らないお寿司屋さんでのマナー

入る前に気をつけること

  • 香水は付けない
  • 初めての店は紹介してもらう
 

香水はお寿司屋さんにも他のお客さんにも嫌われるそうです、あまり付けないほうが良いとされています。

あと、お店はちゃんと一見でも入れるかどうか事前に調べておくことと、もし分からないのであれば上司や知り合いの通いのお寿司屋さんに一度連れて行って貰うのが良いそうです。

意気込んで入ったら「すいません、予約制なんです」とか言われた日にはそれこそ寿司屋の敷居が余計に高くなってしまいますもんね、

回らないお寿司屋さんでのマナー

注文の順番について

  • 味の淡白なものから濃いものになるように注文する
 
これはいきなり濃い味のものを注文すると後から食べる淡白な味のお寿司の味を殺してしまい、一生懸命作った職人さんにも申し訳ないというのと、自分自身が美味しく味わえないという理由だそうです。
正式には
 
「白身」→「トロ」→「光り物」→「イカ」→「玉子」→「貝類」→「海老」→「穴子」→「かっぱ巻」
 
という順番だそうですが、これに反するとマナー違反というわけではないのであくまでも「美味しく食べる為の指標」という感覚で良いようです。
 
  • 通はお刺身
 
食通な人はまず「お刺身」で今日のオススメをいただくそうです。
  

回らないお寿司屋さんでのマナー 

食べ方について

  • お箸か手かは自由
  • 醤油はシャリにつけない
 
お箸で食べるのはマナー違反なのかと勝手に思っていたら全然そんなことはないそうです。
お箸で食べると「ネタの新鮮さを保つ」メリットがあり、逆に手で食べると「通っぽく見える」「食べやすい」などのメリットがあり一長一短で、特にマナーとは関係がないそうです。
 
醤油はシャリにつけるとバラバラになってしまうので、お寿司をクルッとひっくり返してネタにちょっとだけつけて、そのままネタが舌の上に乗るように口に運ぶのが良いそうです。
そういう意味でも手で食べるほうが食べやすいので、結果的に手で食べるのが良いのかもしれません。
 
  • 軍艦巻きはガリを使うと醤油がつけやすい
 
軍艦巻きは海苔に少しだけ醤油をつけて食べるか、ガリで醤油を塗るようにして食べるのが良いそうです。

 回らないお寿司屋さんでのマナー

その他のマナー

  • 専門用語は使わない
  • 出されたらすぐ食べる
  • タバコは吸わない
 
「あがり」「おあいそ」なんかも全部「店側が使う言葉」だそうです、なので知ったかぶって使うと恥ずかしいので「お茶ください」「お会計をお願いします」など普通に言うのが良いようです。
 
あと、回るお寿司のようなペースで次から次から頼んで放置するのも職人さんに悪いのでやめたほうが良いそうです、出されたらすぐ食べるのが良いマナーということですね。
 
タバコは灰皿があったとしても香水同様に嫌がれるので我慢したほうが良いみたいです。

 

さて、いかがだったでしょうか。

他にも「粋な食べ方」「通な食べ方」なども色々あるようですが、知ってしまうと格好を付けてしまって自爆しそうなのでマナーの域に留めておこうと思います。(自分のためにw)

 

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