非モテの遠吠え漫画「モテないのではないモテたくないのだ!!」レビュー

スポンサードリンク

漫画「モテないのではないモテたくないのだ!!」の表紙の画像

「モテキきたーーーーーーーーー!!」とか言って「もし俺にモテキが来たら・・・ヒヒヒ」と妄想を膨らませている方にこそ、敢えて読んでいただきたい。

 

カラスヤサトシの非モテ漫画『モテないのではないモテたくないのだ!!』は若くして”モテる”ことによる弊害を悟り、自ら恋愛という舞台を降りようとする中学生”片桐サトヲ”の中学時代を描いた漫画で、モテない奴がふとした瞬間にモテ出す!!というサクセスストーリーでは全くありません(一切モテません)

 

異性を異性として意識しはじめる思春期真っ只中で誰もが経験する「あるあるww」というシチュエーションに苦悩するサトヲに共感してしまうのは僕が立派な非モテという証拠でしょうか?

 

主人公のサトヲ同様に非モテの親友「正岡」との絡みにイチイチ「分かるよ・・・うんうん」 ってなってしまったり、モテ無さ過ぎるサトヲを”無害”とみなして無警戒に近づいてくる女子、そしてまんまと惚れてしまうサトヲにまた共感w

非モテ男子が読むと心強い仲間が出来たような気分になれて、モテ男子が読むと人にちょっとだけ優しくなれて、女子が読むとあの頃の男子ってこんなこと考えたんだバカだなーって思えるそんな1冊です。

この記事をサイトに埋め込む
スポンサードリンク
この記事をシェアする
RSSリーダーに登録する

 RSSリーダーで購読する

Facebookの反応