Twitterで「ドンキーコング2のサントラの中古価格がヤバい」と話題になっていたので調べてみた

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Twitterで「ドンキーコング2のサントラの中古価格が凄いことになってるよ」と話題になっていたので一体どういうことなのか調べてみました、まずこれが話題になっていたツイートです。

 

Twitterで「ドンキーコング2のサントラの中古価格がヤバい」と話題になっていたので調べてみた

 エェェェェェ・・・!?98000円!?

 確かに「とげとげタルめいろ」のリミックスとかニコ動で聴いていたりして名曲揃いなのは知ってたけどここまでするものなんだろうか?値札の付け間違いかな??実際の相場はどうなんだろうか?

 

というわけでAmazonでいくらで売られているか調べてみた

はい、98000円は安いほうでした・・・w

むしろ98000円で買って転売できるレベルです、これはたまげたなぁ・・・。

 

レビューも熱かった!

 

これだけの値段がつくんだからレビューも熱いことになっているんだろう思い見てみると・・・

 

もったいない。

この言葉がこれほど適合する音楽群はそうそうないだろう。
小学生のころにこのゲームを始め、小学生であるゆえか当時はさほど音楽には気にならなかったが、とある一つの音がなにか頭の片隅に小さく残るものがあった。そしてそれは徐々に年月を重ねるごとに大きくなり、何年も放って置いたこのゲームのカセットをスーパーファミコン本体に差込み、始めは放置しすぎたせいかテレビ画面になかなか映らなかったが何度か繰り返すうちに再びプレイすることが出来た。
セーブは消えていなかった。
そしてその音楽が流れるステージへと二匹のサルたちの体を借り足を踏み入れた。そこには感動と懐かしさとが混合したようなすばらしい世界が存在していた。
足元や背景前面に広がる強大なイバラ。
美しい雲と青空。
そこを駆け抜ける二匹のサルたち。
そしてそれら全てを優しく包み込むようなあまりにもその世界にマッチしたその音楽。
そして当時は気づかなかったそのほかの世界と音にもすばらしいものを感じた。
怪しい木々や激しく吹く風や濃く黄色い霧に包まれた子供のころに見えたような異世界をさらに演出する音楽。
美しい海と水平線と青空だけの世界に浮かぶ船を淡々とそしてエキサイティングにあらわすかのような音楽。
そのほかにも様々な世界を魅させてくれた音楽群。
このような音楽一つ一つが一つ一つの世界を鮮烈に存在させることはそうそうない。しかもゲームミュージックで。(ちょっと失礼か)
再びだが、もったいない。廃盤にするなんて。
ぜひとも再販して欲しい、そして全ての人々に聞いて欲しい。これは決して消してはならない一つの芸術だ。

このゲームには裏技でサウンドテストを出すことができるのですが、それでは物足りない!!・・・アマゾンで買おうとしたら、売り切れ・・・・・ま、ともかくこのゲームの音楽は最高です!!とくに俺が一番お気に入りなのは、やはり「ようがんクロコジャンプ」の“LAVA”。マジでかっこいいです。ドンキーシリーズでは最高傑作の音楽でしょう。・・・そしてやはり不思議な雰囲気をかもし出す、「きりのもり」などの“ENCHANTED WOOD”ですね。これは不思議な森には特に合う感じの音楽です。“FANFARE”も短いですが僕のお気に入りの音楽でもあります。

名曲とも言える曲が1曲や2曲じゃなしに数多くあります。今現在まで発売されている全てゲームと比べてもこれ程良いものが多く揃った作品はあまりないでしょう。

個人的に特に名曲といえる内の一曲「かぜのこうざん」だけが収録されてないのが唯一の残念な所です。

とてもオススメで、願わくばCD再生産もされてほしい作品です。

(引用元:Amazon)

これガチですねー!しかもこの値段でも買い手が結構いるようでレビューからも本気度合いがビシビシ伝わってきます、98000円はズバリ「買い」かもしれませんねw

 

ついでに聴いて欲しい

 

ちなみに僕のオススメはチャー研と「とげとげタルめいろ」の奇跡の融合「とげとげこんなところ」です

 

 

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 スーパードンキーコング2

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