【雑学】風邪を早く治す方法はあるのか?─風邪に卵酒が効く理由

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【雑学】風邪を早く治す方法はあるのか?─風邪に卵酒が効く理由

先日、風邪をひいている上司と車に同乗してから嫌な予感がしていたのですがやっぱり風邪をうつされました、最悪です・・・長男が今月誕生したばかりなので嫁に確実に怒られます、風邪よりそっちのほうが怖い!一体どうすればいいのか、というわけで色々調べてみました。

 

病院に行けば風邪は治るのか?

病院に行って抗生物質を貰えば風邪のウィルスは消え去るんじゃないか?・・・と思っていたのですが、実は答えはNOでした。

理由としては抗生物質は細菌には効くけどウィルスには効かないからで、風邪はウィルスによる病気なので効果がありません。

あくまでも病院で診察してもらえるのは本当に風邪かどうか?他に悪い病気を併発していないか?ということだけだそうです。

 

(参考:乳幼児の抗生物質投与について)

 

細菌とウィルスの違いは?

食べ物から感染する病気は細菌が多いみたいです。

  •  細菌 : 単独で分裂して増殖可能(大腸菌、サルモネラ菌、コレラ菌など)
  • ウィルス : 単独で増殖不可、人の細胞の中に入って増殖(ノロウィルス、HIVなど)

もちろん風邪はウィルスによる病気なので前記した通り抗生物質は効きません。

日本呼吸器学会も「風邪に抗生物質を投与しないように」と言っているそうです。

 

(参考:ウイルスと細菌と真菌(カビ)の違い)

 

 結局どうすれば風邪は治るのか?

結局のところ風邪の特効薬は存在しないので治す方法はたった1つしかないようです

 

熱を出して汗をかいて寝る

 

これだけだそうです。

ただ、これを潤滑に行うためには病院で症状に合った薬を処方してもらうということが大事なので結局のところ病院に行くのが良いわけです、市販の薬は全ての症状に効果があるように作られていることが多いので無駄に体に負担が掛かる可能性もあります、病院で症状に合わせた最小限の薬を貰ったほうが体にも財布にも優しいというわけです。

 

卵酒が風邪に効く理由

風邪をひくと昔から「卵と焼酎を混ぜて飲め」とか「喉にネギを巻け」とか言いますが、これは迷信ではなく実際に効果があるようです。

理由としては卵には風邪薬にも含まれる「塩化リゾチーム」という成分が含まれていて粘膜の炎症を抑える効果があるそうです。

更にお酒と混ぜることで体温があがり発汗作用も増すので効果倍増というわけです。

 

(参考:風邪を早く治す方法は?これで病院いらず!)

 

お酒が飲めない人はこちら

未成年だからお酒はちょっとという方や単純に下戸の方、生卵が嫌い!という方はこちらをどうぞ、780品もあればどれか1つくらいは食べられるかと思います。

 

風邪に効く 卵 のレシピ 780品

 

というわけで風邪をひきやすい季節ですので皆様お気をつけ下さいませ。

 

(写真:ソザイング)

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