靴屋さんに教えて貰った「失敗しない革靴選びのコツ」

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今日、会社用の革靴を買いに行ってきた時に靴屋の店員さんが「革靴選びのコツ」について教えてくれたのでご紹介しようと思います。

革靴のベストなサイズの選び方

────靴屋さんでの会話

僕「そろそろ年齢的にも靴は無理してでもそこそこ高くて良いものを履いたほうがいいと思うのよ」

嫁「そやね、色々な人に見られるもんな」

 

・・・ということでちょっと自分には高級な値段の革靴を試し履き。

履き心地も良いし、サイズもぴったり、これに決めた!と思った矢先・・・

 

店員さん「横はぴったりですけど甲の部分が結構余ってますね」

指摘された部分はここ

靴屋さんに教えて貰った「失敗しない革靴選びのコツ」

店員さん曰く、横幅がピッタリでも、足の甲の部分が合っていないと履きジワが深く入り傷みやすいし見た目も悪くなるとのこと。

ちなみに履きジワというのは爪先部分が曲がった時に横向きに入るシワのことで、このシワが深ければ深いほど古く見えるそうです。

なので足のサイズで選んだあとに、図の赤破線部分を指で押してみて上下に空間が開いていないか調べることが重要だそうです。

いやー良いこと聞けました。

ちなみに最終的に店員さんがオススメしてくれたのは、最初に僕が選んだ靴よりリーズナブルなお値段の革靴、もちろん履き心地も凄くよくて即購入しました。

もし、これから革靴の購入を検討している方は是非参考にしてみてくださいね。

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