亡き妻の為に作った「空から見るとギター型に見える森」GoogleMAPからも確認可能

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亡き妻の為に作った「空から見るとギター型に見える森」

アルゼンチンの 「パンパス 」という肥沃な農業地域にある7,000以上のヒノキやユーカリの木を植えて作られた「ギター型の森」がある、作者はPedro Martin Ureta(71)さんと4人の息子達。

作品のインスピレーションはペドロさんの妻のグラシエラさんが飛行機で上空を飛んでいたところたまたま農場と地形が搾乳バケツに見えたことがきっかけで、楽器を愛するグラシエラさんがギターを作ることを提案したそうです。

しかしある日、妻のグラシエラが病気で突然の他界、数年後に妻の為にギターの森を完成させることを誓ったペドロさんは息子達と共に約7000本の木を育て、10年前に亡き妻グラシエラが空から見ることができるギターの森を完成させたとのこと。

亡き妻の為に作った「空から見るとギター型に見える森」

亡き妻の為に作った「空から見るとギター型に見える森」

(via:http://twistedsifter.com/)

 

GoogleMAPでも確認できます

https://maps.google.com/maps

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