宇宙人へのメッセージ「Last Pictures 」プロジェクトとは

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「人類が消滅したとき、地球を周回する宇宙船が唯一、人類が存在した証拠となる。」

という考えに基づいて、芸術家などのアーティストを集める非営利団体・クリエイティブタイムは、マルチメディア芸術家・トレヴォル・ペグレンの新しいプロジェクトを発表した。

計画の内容は「人類の生活についての写真を宇宙に打ち上げよう」というもの。

半永久的に形を維持できるディスクの写真

この人類の生活を収めた写真は、今年秋にバイコヌール宇宙基地から打ち上げられる衛星EchoStar XVI に取り付けられる予定で、媒体はマサチューセッツ工科大学で開発された素材で作られており、金メッキで包まれた永久的に形を維持できるディスクとのこと。

15年後には地球を数百万年にわたって周回し続ける軌道にこのディスクが置かれる予定で、ディスクの表面には現在の大陸の位置を元にした地球の地図が描かれる。

内容は人間の画像は少ないものの、映画「サルの惑星」および「宇宙からの警告」からのシーンなどが収められている。

ディスクが地球の周りを回るイメージ図

逆に人類より先に滅びた別の人類があったとすれば、同じようなメッセージを発見するのは私達ということになる。

そう考えると、とても素敵なプロジェクトだと思えますね。

PS.

素敵な計画だけど、猿の惑星の映像を入れるのは勘違いされるからやめておいたほうがいいとオモイマス。

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