Twitterから派生した新サービス「Branch」「Medium」ってどうなの?

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ふと、2ヶ月ほど前にTwitterの3人の創始者のうちの2人であるエヴァン・ウィリアムズとビズ・ストーンが発表した新サービスである「Branch」「Medium」ってそういえばどうなったんだろう?と思ったので今回は「Branch」について調べてみました。

「Branch」とは

branchとは・・・ 枝;分枝, 枝状のもの

という意味の通り、Twitterアカウントを利用して様々な場面から派生(枝分かれ)するグループ会話のサービスであり、具体的に例を挙げると・・・

「Branch」「Medium」の説明1

 

例えばあなたがTwitterで「プリンに醤油をかけるとウニの味がするよね」と呟いたとします。

 

するとその呟きが拡散して@付きでリプライが一杯きました、どんどんきます、止まりません、ついに1000件を超えました。

この時点で収拾がつかないし読めないしでTwitterの機能の限界を超えます、せっかく盛り上がった話題も無意味にタイムラインを流れていくだけで消えてしまいます。

 

 

更に@付きのリプライですので全員に見えるわけではありません、折角盛り上がって、面白い意見も沢山集まったのに共有できない保存できないじゃ勿体ないと思いませんか?

こういった時に活躍するのが「Branch」です。

「プリンに醤油をかけるとウニの味がするよね」の話題に火がついたなと思った瞬間に「ブランチ」に誘導すれば「特定の話題について専用の場所で踏み込んで会話ができる」わけです。

更にログも残るので、今まではTwitterの特性上「メモを取らない雑談会話」になっていた話題が「あとから意見を書き足せる書物」のようになるのです。

ちなみに特定のコードを埋め込めばTwitter以外からでも「ブランチ」に派生することができるので、例えば「写真」だったり「動画」だったり、個人のブログだったり、様々な場所からブランチを開始することが可能なのです。

というわけで早速「Branch」を見に行きましょう!!

「Branch」「Medium」の説明2

Oh….全部英語で全然分からない・・・。

まだ日本では浸透していないせいでしょうね、思い切って参加してみようかなと思ったけど、英語がさっぱりなので今回は諦めます・・・(でも注目はしておこう)

 

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