【今日の1曲】Underworld – Born Slippy Nuxx (Live @ Zepp Tokyo 2010)

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 【今日の1曲】Underworld - Born Slippy Nuxx (Live @ Zepp Tokyo 2010)

今日の1曲はUnderworldの名曲「Born Slippy」にしてみました。

動画は2010年10月8日にZepp Tokyoで行われたLIVEの音源。

曲についてはAmazonのレビューから引用させて頂こうかと思います(すんごい分かりやすかったのでw)

 

この曲が登場する数年前からロンドンやその近辺ではレイヴ・ダンス・パーティーが一大現象となっていた。しかし、一時的なブームが純然たるムーヴメントへと変わったのは、やはり「Born Slippy」がきっかけだった。

映画『トレインスポッティング』のサウンドトラックに収録されたことで、この曲の影響力は増し、さらに幅広い層に受け入れられたが、結果的に、さほど重要とも思えないエレクトニック・ミュージックをやるフォロワーたちの参入を招いただけで終わってしまった。

この曲は、たまらなく魅力的なリズム感覚に、独創的なヴォーカル、ループし続けるファジーでルーズな抑揚感をうまく盛りこんだもの。皆が踊っているのを横目で見てばかりの恥ずかしがり屋さんたちも、思わずダンス・フロアに出て行きたくなることうけあいだ。

その影響力は絶大で、これ以上のエレクトロニカをつくり出すことはまず無理と主張する者もいたほど。その意見には議論の余地もあるが、「Born Slippy」がエレクトロニック・ミュージックの影響をあらゆる分野に渡り天文学的といっていい規模にまで広めたことによって、初めて「エレクトロニカ」というジャンル・コンセプトが確立したという点は認識しておいてよい。

実際、この曲はすでに古典的名曲となっている。

(引用:Amazon)

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