3Dプリンター製のアナログだけどデジタルなDIY日時計キット『Digital Sundial』

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日時計と言えば今から5000年以上前の技術だからもちろんアナログなんだけども、あえてそのアナログな技術でデジタル数字を表示しちゃう日時計『Digital Sundial』が僕の中で話題だ、しかもDIYできて3Dプリンター製ときたらもうガジェット好きホイホイと言わざるを得ないでしょう。

 

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最初にみた時はソーラーパネルで充電して日時計っぽくデジタル数字を表示するガジェットなのかと思ったのですが、実は電池不要の完全アナログなんですよね、次の写真を見ていただけたらご理解いただけるかと思います。

 

「Digital Sundial」の仕掛けはこちら

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わかりました?穴が開いてるんですこれ、これって簡単に見えて相当考えて作られていますよね。

紹介動画内で制作中のPCの画面が映るシーンがあるんだけどちょっと常人には無理な感じの画面でした。

 

 

EstyでDIYキットを購入できる

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この「Digital Sundial」はオンラインハンドメイドマーケット「Esty」で売られているDIYキットを購入して組み立てることで使用することができ、価格は9200円ほど。

日時計にしても趣味ガジェットとしてもちょっと高額だけど、おそらくこれは技術料も含まれたものなのかも?設計図の販売だともう少し安くなりそうだけど、それだと1つ買った人が量産してしまって収拾がつかなくなるかもしれないからこういう形で販売されているのかもしれません。

 

紹介動画はこちら

 

販売元はこちら

Digital Sundial -Esty

 

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