波紋の形をした水に浮かべる一輪挿し「Floating Ripple Vase」が素敵すぎる!

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水面に浮かぶ花の周りに広がる波紋のような一輪挿し「Floating Ripple Vase」です。

デザインしたのはTaku Omuraさんという日本人デザイナーで、詳細は下記の通り。

 

波紋のようなかたちをした、小さな花のための水に浮かべる一輪挿しです。
中心にあるスリットに茎を挟んで固定し、好みの器に水を張ってそっと浮かべます。
花を飾るということはそこに定着させることとほぼ同義でしたが、
このvaseによって、花はぷかぷかと漂いながら周囲のかすかな空気の動きで
その光景をゆらゆらと変化させる存在となりました。

原型はDESIGNTIDE TOKYO 2010において発表されたもので、
その後デザインやサイズの見直し、製作方法の改良を経て完成いたしました。
PET樹脂板を成形した、薄さと強度のバランスがとれた軽やかなプロダクトです。

(via:http://www.oodesign.jp)

 

こんな発想全くなかったなぁ、凄く素敵だと思います。

 

 

出典

 oodesign

 

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